常滑焼の名工、 小西友仙 造(小西洋平の父)練り込み 練上手 酒器揃い 共箱。
徳利一対(2客) 盃 4客
多数の配色が施されている練上手の酒器セット。
流れるように折り重なるマーブル模様の多彩な色、 なめらかな手触り、 斬新かつモダンなデザインで、唯一無二の景色が見事な一品です。
徳利、猪口ともに下部に銘「友仙」あり。
*小西 友仙*
大正2年3月23日生(故人) 師初代石仙 近代の常滑焼茶器の各種手法を考案した。
特に色土に関しては、集大成として清水焼の練り上げ手の手法「カット」して万華鏡の様な文様を表現したり、
ロクロ操作により「孔雀手」と言われる文様を表現した。
晩年は常滑独自の火襷、藻掛けによる茶器の製作をした。
また石仙、木仙と常滑三仙と呼ばれた。
共箱に入れて自宅保管していたもので、 特筆すべきダメージもなくコンディションは良好です。
■Size : 徳利 約W7×D7×H12cm 猪口 約W4.5×D4.5×H4cm
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